暑くなってくると、店舗様で設置されている冷凍冷蔵ショーケースからの

水漏れの修理依頼が多くなってきます。

 

今回はその修理の様子をお伝えしようと思います。

注:汚水などの画像があります。

 

ショーケースの中を開いて確認すると

円形の回っているものがモーターです。

その周りの、ドレンパンという水を溜める容器のようなところに水が溜まっています。

ドレンパンから配管を通って排水される仕組みになっているのですが

配管が詰まって排水されていないようです。

このまま放っておくと、モーターまで水没し、交換なんて事になりかねません。

こういった場合は、早急に配管の洗浄作業が必要になります。

 

 

まずは養生作業から。

 

 

バキュームで水やゴミを吸い取っていきます。

 

 

スライム状の汚水が出てきました。

こんなに詰まっているんですね!!

 

 

そして配管を切って、点検口を作ります。

(配管によっては作らない場合もあります)

 

 

配管にはこれだけの汚れが詰まっていました。

排水されないわけですね・・。

 

 

そして配管をバキュームで吸うと、

またスライム状の汚れがドロドロドロ~!!!

 

 

そして配管を繋ぎます。

 

 

最後に水を入れて、水がちゃんと流れることを確認をして終了です。

 

この時期は水漏れの依頼が多いです。

水漏れが起きる前にドレンパン、配管の清掃などをしておいた方が良いかと思います。

 

水漏れしたときも、水漏れ前も三省にお任せください!

 

お問い合わせ、お待ちしております。